英語は地球語といっていいほど識字率も高く、話者も多いです。文化や言葉が全く異なるエリアでも英語があれば意志疎通できるケースは珍しくありません。当然ビジネスの世界においても英語は欠かせない道具となっています。海外企業と取引のある会社はたくさんあります。見知らぬ言語を使う国の企業が取引先であっても、英語さえできれば問題ありません。海外転勤がある企業も多いですし、社内公用語が英語の企業さえあります。英語の実力を知る手段の一つとして世界中で採用されている英語試験TOEICは、多くの企業で採用されています。入社時にスコアの提出を求める企業もあれば、海外転勤の条件に最低取得スコアを設定している企業もあります。全世界で共通の英語力を測る試験となっているので信頼性は厚いです。勉強すればハイスコアが期待できる試験です。

大学生以上の英語試験はTOEICがオススメです。

英語の資格といえば、英検を思い浮かべる人が多いかと思います。英検は3級辺りで、一般的には中学生ぐらいから受験できる内容なので、高校生くらいまでの学生さんにはお馴染みかと思います。しかし、大学生や社会人レベルになると英検も準1級や1級を受験することになるかと思うのですが、これがまたとてつもなく難しいんです。内容が。外国語大学に通っていた私ですら見たことのない単語が圧倒的に多く、準1級で完全にお手上げ状態でした。受かるとは到底思えないんです。でも、英語の資格は英検だけではありません。大学生以上の方にはTOEIC受験をお勧めします。英検は合否で判定されて、落ちたらそれで終わりですが、TOEICは違います。不合格はないんです。英語力を点数化してくれますので、受験すれば必ず点数で結果が出ます。不合格の一言で片付けられてしまうと、高い受験料が水の泡感が否めませんが、どんな点数であれど不合格ではない(全否定ではない)結果が戻ってくると、水の泡感が柔らぐ気がしませんか?TOEICも見たことのない単語が大量に出てきますが、個人的には英検準1級ほどではないと感じます。とりあえず現在の英語力を確かめる意味でもオススメです。

TOEICが表すあなたへの合図

TOEICで高得点を取りたい方は少なくありません。スコア600点以上で、キャビンアテンダント、児童英語教員になれたりします。それにスキルアップや昇進を目指す方はTOEICの勉強をしているのでしょう。実は、TOEICテストを受けて、自分の英語力だけではなく、英語の勉強の仕方が正しいか間違っているかがわかるテストでもあるのです。スコアの結果が50点上がったら、現在行っている英語の勉強方法が正しいというわけです。逆にスコアが50点上がらない結果は、英語の勉強のやり方が少し間違っている合図なんです。たかが50点ですが、その50点で今の自分の英語の勉強の仕方が正しいか間違っているかがわかるのです。スコアで、自分の英語力と勉強方法について分かるのです。スコアが上がらないからと言って諦めず、スコアが前より50点獲得しているか見ることでモチベーションが上がります。

多くの対象エリアを用意しておりますので、どなた様でもご自身にあった場所を選んでいただくことができます。 特割、早割、学割、シニア割等の料金割引制度が充実しており、厚労省の教育訓練給付金制度にも対応しています。 当スクールでは、英語のコミュニケーション能力を評価するための試験に対して効果的な対策を行うことができるような講座を開講しています。エッセンス・イングリッシュ・スクールでTOEIC対策を学ぼう